TEAM ENERGY

「夢と事業が育ちあう森」とは?コンセプト

TEAM ENERGYがめざす
「共経営」のしくみづくり。
それは、たくさんの命が育ちあう森のように、
大きさが違う多様な事業が育ち、
成長し、共生しあう“場所”になること。
そんな「共経営」の8つの役割をご紹介します。

TEAM ENERGYの 8つの役割
  1. 1 強い経営チームを集めてつくる

    グループでの採用、人材シェア

    会社経営においては「人がすべて」といっても過言ではありません。目標達成のために予算づくりや事業計画、組織づくりまで共に考え、一貫した採用活動に取り組みます。また、企業経営や新規事業開発に精通したメンバーをTeam Energyからアサインすることや、外部からも積極的に企業成長に貢献し得るプロフェッショナル人材のスカウト・登用を行います。

  2. 2 必要不可欠なバックオフィス体制をつくる

    グループ知財の徹底活用

    会社創業時に、経理、財務、労務、法務等のバックオフィス機能が備わっていることは、事業成長にコミットしていく上で非常に優位に働きます。Team Energyでは、これらの機能を単に補完するだけではなく、これまで多様な事業活動や起業・創業を通じて培った経験や知財を活かし、各社の成長をサポートします。

  3. 3 強い経営者に成長するための心の在り方を伝える

    経営チーム教育

    企業経営において、才覚は大切ですが、人格者であり徳を積んでいける人にこそ大成する器があると考えます。そのため実務やメンタリング、Team Energyアカデミーを通じた経営哲学・マインドの重要性を理解する経営者教育を実施。自身と会社、そして社会を見つめ直し、経営者としての自己成長、ひいては会社の成長を自ら促していける人材へと研鑽していきます。
    また、定期的に各社の経営者が集結し、全社の振り返りや互いに学び合える場を創出。希望者には、経営者個人の意志や熱量、挑戦などを指標としたTeam Energy独自のスコアリングフィードバック制度を利用できます。

  4. 4 経営チームの成長スピードを加速させる

    戦略・マーケティング

    会社を成長させていくためには、経営者個人の成長と自己確立が必要不可欠ですが、「今、何をどうすべきか」最適な意思決定を下すための経営戦略の構築や、より多くの顧客にサービスを提供するためのマーケティング戦略の実践が、とても重要になってきます。その戦略立案から施策実施までを、Team Energyは伴走し、サポートしていきます。

  5. 5 経営陣のクリエイティビティを高める

    新事業創出

    常識にとらわれず、新しい発想を次々と生み出していくために。各人・各社が有機的に、新事業創出のためのアイディエーションやビジネスプランをプレゼンする機会を設け、誰もが新事業を創出できる環境と組織文化を形成しています。一般募集も行うCEOオーディションの開催や各地の経営合宿施設「BASE」を自由に活用できる環境整備等を行っています。

  6. 6 SDGsや地球環境の持続可能性を追求する事業を増やす

    ブランディング・広報

    社会や顧客に対してどんな事業活動をしているか正しく発信し、その積み重ねによって、市場に新たな価値基準をどうやって創出していくか、各社の強みや事業の性質を深く理解した上で、伴走しながら、有効なブランディング活動や資産化できる広報活動を実現していきます。

  7. 7 経営チームに必要不可欠な情報を入れる

    経営情報システム・DX支援

    各社のデータ・セキュリティ管理やリスクヘッジマネジメントなど、安心・安全な経営を実現できるよう情報システムの運用・管理をサポートします。各社が事業における業務効率や生産性の維持・向上を図れるよう、積極的なデジタル活用・情報提供を推進していきます。

  8. 8 経営者をつなぎ、経験シェアを行い経験値を倍増させる

    経営資源シェア

    経営者の悩みは、同じ立場である経営者にしか理解できないことが多くあり、心を開いて様々な問題を共有し、話し合える場や仲間が何より必要と考えます。Team Energyでは定期的に「SHIP」という場を設け、経営者の悩みを、信頼できる経営者メンバー間で共有する活動を推進しています。守秘義務や自己責任というルールのもと、各々の課題やトピックを発表し合うことで、日々の経営活動への気づきを促し、学びに繋げています。
    指導や教育ではなく、同じ経営者という立場だからこそできる「経験シェアリング」という新しい価値創出の仕組み。心理的安全性が高く、経営者としての成長に非常に有効な施策となっています。